🛍️【店内フロアマップ公開】マクダックス・デパートメントストア徹底解説|ディズニーシー最大級ショップの歴史と見どころ ※レジにも注目!
こんにちは、夢パ旅です。
東京ディズニーシーのアメリカンウォーターフロントにある
「マクダックス・デパートメントストア」。
パーク屈指の規模を誇るショップでありながら、
単なる“大型土産店”にとどまらず、
エリアの時代背景や物語を色濃く反映した存在でもあります。
この記事では、
✔ 店舗の概要
✔ 誕生の背景と歴史
✔ 知っていると楽しい豆知識
✔ フロアマップ大公開
を中心に、マクダックス・デパートメントストアを深掘りします。
■ マクダックス・デパートメントストアとは?
~世界で一番リッチなアヒルの百貨店~
- アメリカンウォーターフロント内にあるディズニーシー最大級のショップ
- 現在はダッフィー関連のグッズを多く販売している
- 新商品の発売時には入店にスタンバイパスが必要になることもあり、
現在は“ダッフィー関連グッズの拠点”としての役割がより強くなっています。

■ 店名「マクダックス」に込められた意味
~お店のオーナーはドナルドの伯父さん「スクルージ・マクダック」~
- アメリカンウォーターフロントの
「20世紀初頭のアメリカ」という時代設定 - 富と商業の象徴としてのネーミング
- スクルージはドナルドの伯父さんなので、このお店は「おじさんち」と呼ばれるようになりました

■ マクダックス・デパートメントストアの歴史
◆開園当初からの存在
東京ディズニーシー開園時から営業している、
アメリカンウォーターフロントを代表するショップのひとつです。
- 当初の役割
👉 エリアの“ランドマーク的ショップ” - 現在の役割
👉 ダッフィー関連グッズの中心的ショップ
◆バックグラウンドストーリー
スクルージ・マクダックがアメリカで築いた財産と商才を背景に、
ウォーターフロントの発展とともに成長した
**「成功者が手がけた大型百貨店」**という物語が下敷きになっています。
彼はニューヨークへ移住後、
まず「質屋」を開業し、次に「問屋業」を始め、
最終的に「百貨店」へと事業を拡大しました。
店内はその
百貨店・質屋・問屋の3店舗が繋がった構造となっており、
建物や内装には当時の雰囲気が色濃く残されています。

■ フロアマップと売り場の特徴
👉 フロアマップ
おおまかですが、店内フロアマップを作りました。ご参考にして下さい。

◆ 個人的に面白いと思った特徴が、場所によって「レジ」の形態がことなることです。「百貨店」のレジは円形で中央にスクルージの像、レジ台も黒の大理石調で豪華さを感じます。続く「質屋」はお金を扱うだけあって、金色の格子に囲まれた厳重なレジになっています。最後の「問屋」は店内と同じく茶色を基調とした落ち着いたレジになっています。
◆ 取り扱い商品
- 百貨店・・・ダッフィー関連グッズ、カチューシャ、ぬいぐるみなど
- 質屋・・・ダッフィー関連グッズ、ぬいぐるみなど
- 問屋・・・ダッフィー関連グッズ、アパレル、お菓子など

■ 知っていると楽しい豆知識・小ネタ
マクダックス・デパートメントストアは、
商品を見るだけでは気づきにくい“仕掛け”が随所に散りばめられています。
ここでは、背景設定を知っているとより楽しくなるポイントを紹介します。
● 建物内の装飾・看板に注目したいポイント
マクダックスの内装は、
20世紀初頭のアメリカ百貨店を強く意識したデザインになっています。
- 重厚感のある柱や天井装飾
- 金属や木材を組み合わせたクラシックな意匠
- 落ち着いた色合いと間接照明
これらは「テーマパークのショップ」ではなく、
“街に実在する老舗百貨店”として見せるための演出です。
また、店内のサインや装飾には
「ディズニーキャラクターをあまり前面に出さない」
というシーらしい美学が徹底されています。
👉 キャラクターグッズは売っているが、
空間そのものはあくまで“街の施設”
このバランス感覚こそが、マクダックスの完成度を高めています。
● 他ショップとのデザインの違い
マクダックスは、同じディズニーシーの大型ショップでも
エンポーリオやヴァレンティーナズ・スウィートとは明確に思想が異なります。
- エンポーリオ
→ 港町の商業倉庫・実用性重視 - ヴァレンティーナズ・スウィート
→ 菓子店としての世界観特化 - マクダックス
→ 街の象徴となる百貨店
マクダックスでは、
「効率よく商品を売る」よりも
“この街の格式や豊かさを感じさせる”ことが優先されています。
そのため、
- 通路が広く
- 見通しがよく
- 売り場ごとに雰囲気が微妙に異なる
という、百貨店らしい構成が取られています。
こうした細かな意匠を知ったうえで歩くと、
マクダックス・デパートメントストアは
「買い物をする場所」から
「物語を体験する空間」へと変わって見えてきます。


■ まとめ
マクダックス・デパートメントストアは、
アメリカンウォーターフロントの世界観を
“買い物”という形で体験できる場所です。フロアマップと合わせて、
ぜひ細部にも注目しながら歩いてみてください。
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