こんにちは、夢パ旅です。

東京ディズニーランドのハロウィーンといえば、やっぱり気になるのがパレード!

ディズニーヴィランズが主役となって繰り広げる「ザ・ヴィランズ・ハロウィーン“Into the Frenzy”」(通称:フレンジー)は、2024年にスタートして今年で3年目を迎えました。

妖しく、華やかで、そしてとにかくカッコいい!

ヴィランズたちが登場するフロートだけでなく、フロートの間を盛り上げるダンサーたちにも注目が集まっている、ハロウィーンを代表する人気パレードです。

そして2026年、大きく変わったのがディズニー・プレミアアクセス(DPA)の鑑賞エリア。

これまでの2か所から4か所へと拡大され、新たに「カウボーイ・クックハウス前」と「プラザガーデン前(プラザ側)」が加わりました。

そこで今回は、2026年の「ザ・ヴィランズ・ハロウィーン“Into the Frenzy”」について、パレードの基本情報から6つのフロート、注目のダンサー、そして新しくなったDPA鑑賞エリアまで詳しく紹介します。

「ミッキーを近くで見たい!」

「どのDPAエリアを狙えばいい?」

そんな方の参考になるよう、実際の鑑賞エリアの様子も含めてまとめてみました。

ちなみに今回は、早朝からパークに並んでDPAを取得し、実際に「プラザガーデン前(ワールドバザール側)」のA-3-26から鑑賞しました。

実際にDPAを取得してみて分かったことや、Aエリアから見たパレードの距離感、見え方などもあわせて紹介していきます。

※鑑賞エリアの番号や植栽の状況などは、2026年の利用時に確認した内容をもとにしています。当日の状況によって変更される場合があります。


目次

1. ザ・ヴィランズ・ハロウィーン“Into the Frenzy”とは?

「ザ・ヴィランズ・ハロウィーン“Into the Frenzy”」は、東京ディズニーランドのハロウィーン期間に開催されるパレードです。

ディズニーヴィランズが主催するハロウィーンパーティーに、ミッキーたちが招待されるというストーリー。

ヴィランズたちがそれぞれ個性的なフロートに乗って登場し、ゲストも一緒になってパーティーを盛り上げます。

パレードが停止すると、音楽に合わせてダンスが繰り広げられ、クライマックスでは炎やスモークなどの特殊効果も加わります。

「見る」だけではなく、ゲストもパーティーの一員になって盛り上がるパレードなのが魅力です。パレード開始前にはキャストによるダンスレッスンがあります。

  • 期間:2026年9月16日~10月31日
  • 公演時間:約45分(ファンタジーランド~トゥーンタウンまで掛かる時間)
  • 公演回数:1回/1日
  • 公演時間:16:50(9月16日~20日)、16:35(9月21日~27日)、16:20(9月28日~10月1日、3日、4日)、16:15(10月5日~11日)、15:40(10月2日、12日~18日)、13:00(10月19日~31日)
  • DPA(ディズニープレミアアクセス):対象
  • エントリー受付:なし

そして今年で3年目。

2024年から続いている、東京ディズニーランドのハロウィーンを代表するパレードになっています。

その人気は絶大で、パレードルートのフロート停止位置の最前列は開園と同時に埋まってしまうくらいです。DPAの購入も開園後、数分で売り切れてしまうことも多いようです。DPAの購入にはハッピーエントリーで入園するか、かなり早朝から待つ必要がありそうです。

ただし、9月30日から始まったショーベースの新ステージショー「The D-Groovationz4 Live:Happy! Funky! Groovy! Tour」のDPAと分散され、若干DPAの取得は緩和されているかもしれません。


2. 6つのフロートにヴィランズ&ディズニーの仲間たちが登場!

「Into the Frenzy」の大きな見どころが、6台のフロートです。

フロートごとに登場するキャラクターや雰囲気が大きく異なります。

1台目|ドクター・ファシリエ&グーフィー

パレードの先頭を飾るのは、映画『プリンセスと魔法のキス』のヴィランズ、ドクター・ファシリエ。

実はこのパレードのホスト役を務めているのが「ドクター・ファシリエ」。オープニングのナレーションも彼の声から始まります。

そして、一緒に登場するのはグーフィーです。

最初からヴィランズらしい妖しい雰囲気で、パレードの世界へと引き込んでくれます。

さらにフロートの先端には、金色の彫像が2体。。。

2台目|女王・デイジー・クルエラ

続いて登場するのは、『白雪姫』の女王、デイジー、そして『101匹わんちゃん』のクルエラ・ド・ビル。

華やかさの中にヴィランズらしい妖しさが加わったフロートです。

3台目|フック船長・スミー・ドナルド・ガストン

3台目は、フック船長、スミー、ドナルド、そしてガストン。

複数のキャラクターが登場する、にぎやかなフロートです。

ここではドナルドやガストンに注目するゲストも多く、見たいキャラクターによって狙いたい位置が変わってきます。

4台目|マレフィセント・ミッキー・ジャファー

そして、今回のDPA攻略でも特に重要なのが4台目です。

マレフィセント、ミッキー、ジャファー。

「ミッキーを見たい!」という方にとって、特に気になるフロートではないでしょうか。

今回紹介するDPAエリアの多くが、この4台目の停止位置に近い場所となっています。

5台目|ファウルフェロー・ギデオン・チップ・デール・ビッグ・バッド・ウルフ

5台目には、ファウルフェロー、ギデオン、チップ、デール、ビッグ・バッド・ウルフが登場。

キャラが最も多く、作品の世界観を感じられるキャラクターが集まっています。

6台目|ミニー&アースラ

最後を飾るのはミニーとアースラ。

ミニーのかわいらしさと、アースラの存在感が組み合わさった迫力のあるフロートです。

↑プラザ周辺のフロート停止位置
ファンタジーランド、トゥーンタウン、トゥモローランド周辺

3. フロートだけじゃない!人気のダンサーにも注目

「Into the Frenzy」が人気なのは、フロートに乗っているキャラクターだけではありません。

フロートとフロートの間には、たくさんのダンサーが登場します。

ヴィランズの世界観に合わせた衣装とダンスで、パレード全体を盛り上げているのですが、その中でも特に人気を集めているのが、

「カラスダンサー」

「オウムダンサー」

と呼ばれているダンサーたち。

これらは公式のキャラクター名ではなく、ゲストの間で親しまれている呼び方です。

マレフィセントの前に登場する「カラスダンサー」

特に人気が高いのが、マレフィセントの前に登場するカラスをイメージしたダンサー。

マレフィセントの相棒であるカラスの「ディアブロ」をイメージしていると思われます。

鋭い動きや妖艶なダンスが印象的で、パレードを何度も見ているファンの中には、キャラクターではなく「ダンサーを目当てに鑑賞場所を選ぶ」という人もいるほどです。

SNSでも「カラスダンサー」を目当てにした投稿が多く見られます。

ジャファーの後ろに登場する「オウムダンサー」

そして、もうひとつ注目したいのが「オウムダンサー」。

ジャファーの後ろに登場する赤い衣装を纏ったダンサーたちです。

ジャファーの肩にいつもいる「イアーゴ」をイメージしていると思われます。

ヴィランズらしい妖しさがありながら、動きも非常に印象的。

その他にも、ガストンには「町娘風ダンサー」、フック船長には「海賊風ダンサー」、アースラには「クラゲ風ダンサー」がついています。

「フレンジーはキャラクターを見るパレード」と思っている方には、ぜひ一度ダンサーにも注目してほしいところです。

””フロートの間にも見逃せない見どころがある””

これも「Into the Frenzy」の大きな魅力だと思います。

↑ジャファーの後ろにいる「オウムダンサー」さん

4. 「Into the Frenzy」はなぜ人気?

2024年のスタートから3年目となった2026年も、多くのゲストから注目されている「Into the Frenzy」。

その理由のひとつは、やはりヴィランズを前面に出したパレードであること。

マレフィセント、ジャファー、アースラ、クルエラ、フック船長など、人気のヴィランズが次々と登場します。

そこにミッキーやミニー、ドナルド、デイジー、チップ&デールなどが加わり、さらにダンサーによるパフォーマンスも展開。

音楽に合わせてゲストも参加する場面があり、最後には特殊効果まで加わります。

そして仮装期間もあって、ゲストにとっては最高のパーティーと言えるかもしれません。

実際にメディアでも取り上げられており、ハロウィーン期間の東京ディズニーランドを代表するエンターテイメントのひとつと言えそうです。


5. 2026年からDPA鑑賞エリアが4か所に拡大!

ここからが2026年の大きな変更点です。

「ザ・ヴィランズ・ハロウィーン“Into the Frenzy”」は、ディズニー・プレミアアクセス(DPA)の対象パレード。

2025年までは、

  • プラザガーデン前(ワールドバザール側)
  • モーリスのコテージ前

の2か所でした。

2026年からは、

  • カウボーイ・クックハウス前 ※2026年追加
  • プラザガーデン前(ワールドバザール側)※最方はバケーションパッケージ対象
  • プラザガーデン前(プラザ側)※2026年追加
  • モーリスのコテージ前

の4か所へ拡大。

特に、

カウボーイ・クックハウス前

プラザガーデン前(プラザ側)

の2か所が新たに加わったのが大きな変更です。

DPAは1人1回3,500円。

2026年は鑑賞エリアが増えた一方で、どこからでも自由に見られるわけではありません。

DPAを購入すると鑑賞位置が指定され、購入後にアプリで番号を確認する形です。

DPAを取得するとアプリに入場口が表示されますが、分からない場合は近くのキャストに聞きましょう。

↑プラザガーデン(ワールドバザール側)の入場口

10月上旬現在、Aエリアの入場口は植栽の影響で使用できないようでした。なので、Bエリア 入場口から入りました。


6. DPA鑑賞エリアはアルファベットで分かれている

今回、実際の鑑賞エリアを確認してみると、それぞれのエリアはさらにアルファベットで区切られています。

例えば、

A-1-2

と表示された場合、

  • A=エリアA
  • 1=1列目(一番前)
  • 2=横方向の2番目

というイメージです。

つまり、DPAで「Aエリアを購入したからAエリアの好きな場所に座れる」というわけではありません。

購入後に指定された場所で鑑賞します。

2026年の各エリアを見ていきましょう。


①カウボーイ・クックハウス前|J・K エリア

まずは2026年から新設された「カウボーイ・クックハウス前」。

ここはパレードの1回目の停止位置に近いエリアです。

ゲストの間では1st(ファースト)と呼ばれるエリアです。

鑑賞エリアは、

  • J
  • K

に分かれています。

Jエリア

  • 横幅:1~30番台
  • 奥行き:最大17列

Kエリア

  • 横幅:1~30番台
  • 奥行き:最大12列

横幅も広く、奥行きにも差があります。

また、JかKかを購入時に選ぶことはできません。

ミッキーを狙うなら?

このエリアの大きな魅力は、マレフィセント、ミッキー、ジャファーのフロートが停止する位置に近いこと。

そのため、

「ミッキーを狙いたい!」

という方には、かなり気になるDPAエリアです。

ただし、注意したいのが奥行き。

後方の列になると、パレードとの距離がそれなりに遠く感じる可能性があります。

また、時間帯によっては逆光になる可能性もあります。

「J・Kだから絶対に最前で見られる」というわけではない点には注意したいところです。

※状況に応じて鑑賞番号が変更になる可能性もあります。実際の鑑賞位置は現地で確認してください。


②プラザガーデン前・ワールドバザール側|A・B エリア

続いては、これまでDPAエリアとして使われていた「プラザガーデン前(ワールドバザール側)」。

こちらは、

  • A
  • B

に分かれています。

Aエリア

  • 横幅:1~70番台
  • 奥行き:最大10列

Bエリア

  • 横幅:1~89番
  • 奥行き:最大10列

こちらもかなり広いエリアです。

そして、A・Bを自分で選択することはできません。

最前列には注意

このエリアで注意したいのが、前方の位置。

公式によると前方はバケーションパッケージの鑑賞エリアがあるため、早くDPAを購入したからといって、最前列になるわけではありません。

最前列を狙いたい場合はA,Bエリアは避けたほうがよいかもしれません。

Aの若い番号は逆光に注意

また、Aエリアの若い番号(A-1-1等)では、時間帯によって逆光が気になるかもしれません。

「プラザガーデンだから全部同じ」と考えず、番号によって見え方が変わる可能性があることは覚えておきたいところです。


③プラザガーデン前・プラザ側|G・H・I エリア

そして、2026年から新たにDPAエリアとなったのが、プラザガーデン前(プラザ側)。

いわゆるパレードルートのイン側です。

ここは、

  • G
  • H
  • I

に分かれています。

Hエリア

  • 横幅:約3~31番
  • 奥行き:最大12列

Iエリア

  • 横幅:約1~42番
  • 奥行き:最大3列

Gエリア

こちらは植栽の影響を受けており、2026年10月上旬の利用時点では、Gエリアは植栽によって利用できない状態のようでした。

さらにHエリアにも植栽の影響があるようです。

特にHの若い番号側では、植栽によって見えにくくなる可能性が高いため注意が必要です。

また、G・H・Iについても購入時に好きなエリアを選択できるわけではありません。

逆光が気になる

一方で、プラザ側は全体的に逆光になりそうです。そこまで気になるレベルではないかもしれませんが、Aエリアから鑑賞した印象だと、少し眩しそうな印象がありました。

メリットとしてはワールドバザール側のように前方にバケーションパッケージエリアがないため、場所によってはかなり近い位置で鑑賞できる可能性があります。

ただし、Hエリアの植栽には注意。特に最前の「H-1-3」は右手がすぐ植栽なので、極端に言うと半分しか見えない状態になります。

「プラザ側=どこでも見やすい」ではない

というのが今回確認しておきたいポイントです。


④モーリスのコテージ前|C エリア

最後は「モーリスのコテージ前」。

2025年までDPAエリアとして使われていた場所です。

ここは、

Cエリア

に分かれています。

横幅は1~70番台、奥行きは最大8列ほど。

4つのDPAエリアの中でも、奥行きが比較的浅いのが特徴です。

ミッキーを狙うなら有力候補

ここもマレフィセント、ミッキー、ジャファーのフロート停止位置に近い場所。

そして、最大でも8列程度なので、

「できるだけ近くでミッキーを見たい」

という目的なら、個人的にはかなり気になるエリアです。

一方で、注意したいのが逆光。

時間帯によっては逆光になりやすいため、

「近さを取るか、光の条件を取るか」

という考え方になります。

10月19日以降は13時開催の為、西日の影響は少なくなるかもしれません。

※鑑賞場所の番号は位置変更の可能性もあるため、参考程度に考えてください。正しい位置は現地で確認してください。

↑プラザ周辺のDPAエリア
↑プラザガーデン周辺のDPA番号
↑アプリで取得後の画面
鑑賞場所は赤丸の ”A-3-26”
↑地面に貼られた鑑賞番号

7. 4つのDPAエリア、どこがおすすめ?

ここまでを整理してみましょう。

エリア特徴ミッキー狙い注意点
カウボーイ・クックハウス前 J・K1st停止、ミッキーなどに近い〇奥行き・幅も広い、後方は遠く感じる可能性、逆光
プラザガーデン前 WB側 A・B2nd停止、広い△バケパエリアあり、横幅広い
プラザガーデン前 プラザ側 G・H・I2nd停止、新設〇植栽の影響、Hの若い番号に注意
モーリスのコテージ前 C3rd停止、最大8列◎逆光になりやすい

近さを重視するなら「C」が有力?

今回の条件だけで考えるなら、ミッキーを近くで見たい場合はモーリスのコテージ前のCエリアがかなり有力だと思います。

奥行きが最大8列ほどなので、後方になってしまった場合でも、J・Kなどの奥行きが深いエリアと比べると、パレードとの距離を近く感じやすいでしょう。

ただし、逆光が気になる場合は話が変わります。

「J・K」はミッキー+1st停止を狙いたい人向け

カウボーイ・クックハウス前のJ・Kも、マレフィセント、ミッキー、ジャファーを狙える魅力的なエリア。

ただし、奥行きがかなりあるため、後方になると距離感が変わってきます。

「プラザ側」は植栽に注意

新設されたプラザ側は、2026年10月上旬の利用時点では植栽があるため、Hの若い番号などでは視界に影響する可能性があります。

また、プラザガーデン前(ワールドバザール側)は横幅が広いため、ミッキーに当たる率が一番低いと考えます。

結局はDPAガチャ(何が出るか分からない状態)なので、少しでも条件を良くするためDPAの購入エリアを絞っていくしかないでしょう。


8. DPAを買うなら「エリア」だけでなく番号にも注目!

2026年のフレンジーDPAで面白いのが、単純に4つのエリアだけを比較すれば終わりではないということ。

同じエリアでも、

  • 前方か後方か
  • 横方向のどの位置か
  • 植栽の影響があるか
  • 逆光になりやすい位置か
  • 目当てのキャラクターがどの方向を通るか

によって、見え方が変わります。

そのため、DPAを購入したら、

「どこのエリアになったか」だけでなく、「何番になったか」も確認する

ことをおすすめします。

例えば、

A-1-2

なら、

「Aエリアの1列目、横方向2番目」

というように、自分の鑑賞位置を確認できます。

↑シンデレラ城とフック船長

9. 「ミッキーを見る」だけなら、どこを選ぶ?

今回のDPAエリアを見て、夢パ旅が考えるおすすめをまとめると、

近さ重視なら

モーリスのコテージ前・C

奥行きが最大8列ほどなので、近さを重視するなら有力候補。

1st停止で楽しみたいなら

カウボーイ・クックハウス前・J/K

マレフィセント、ミッキー、ジャファーのフロートが近くに停止するのが魅力。

例えば、「J-1-22」番地付近はミッキーフロートのほぼ正面だと思います。

プラザ側からみたいなら

プラザガーデン前・プラザ側

全体的に逆光が気になり、植栽にも注意が必要なので、夢パ旅的にはおすすめ度は低いです。

シンデレラ城と一緒に楽しみたいなら

プラザガーデン前・ワールドバザール側

パレードだけではなく、東京ディズニーランドらしい景観も一緒に楽しめるのが魅力です。

ミッキーフロートの正面は、「A-1-45」あたりでしょうか。


10. 実際にAエリア「A-3-26」から鑑賞してみた

今回の鑑賞はプラザガーデン前が目当てで、さらに植栽が気にならないであろう、ワールドバザール側(A/Bエリア)のDPAを取得しました。

無事に、「A-3-26」を取得し「Into the Frenzy」を楽しみました。

「Aエリア」と一言でいっても、列や横方向の番号によって見え方が変わるため、実際の鑑賞位置から感じた距離感やパレードの見え方も少し変わると思います。

下記、A-3-26の参考情報です。

  • 取得時間:開園後約1分で入園(前から7人目)、その後、すぐに取得 
  • パレード位置:オウムダンサー前(ジャファー後方)
  • 見え方:3列目でも十分楽しめる、ダンサーの生声も良く聞こえた
  • 逆光:16:20開始でもあまり気にならない(パレード前方を見る場合に少し眩しい)
  • 写真映え:シンデレラ城が背景に入り撮影映えは良好、植栽も気にならない

今後、15時40分や、13時開始になる期間があり、その時の逆光が気になるところです。太陽はより高い位置にあるのであまり気にならないとは思いますが。。

↑「A-3-26」から鑑賞(フロート停止状態)、16時46分頃

11. DPAを買わなくても「Into the Frenzy」は楽しめる

ここまでDPAについて詳しく紹介しましたが、もちろんDPAを購入しなければパレードを楽しめないわけではありません。

「Into the Frenzy」には、自由に鑑賞できる場所もあります。

DPAの魅力は、

長時間待機して良い場所を確保する負担を減らしやすいこと

そして、

フロート停止位置に近い指定エリアから鑑賞できること。

一方で、1人3,500円という価格を考えると、

「そこまで近くで見なくてもいい」

「パレード以外にも楽しみたいことがある」

という方なら、無料鑑賞エリアを選ぶのも十分ありです。

自分が何を重視するかで、DPAを購入するか決めたいところですね。

ただし、人気パレードのため、開始1時間前くらいでは鑑賞場所すらないこともありえます。3~4時間前であれば、座り見後方、立ち見2~3列目を狙える場所があるかもしれません。

鑑賞場所で迷う場合は近くのキャストに聞くとよいでしょう。丁寧に案内してくれると思います。

特にパレードが停止しない位置は人の埋まりが遅い為、遅く入園する場合には選択肢の一つに考えておいてもよいと思います。


12. 夢パ旅が注目したい「Into the Frenzy」の魅力

今回改めて「Into the Frenzy」を見て感じたのは、キャラクターだけを追いかけて見るパレードではないということ。

ヴィランズのフロート。

ミッキーたち。

そして、フロートの間を駆け抜けるダンサー。

音楽。

ゲストも参加するダンス。

さらにクライマックスの炎やスモーク。

さまざまな要素が重なって、「Into the Frenzy」というひとつのパーティーになっています。

特に、SNSなどでも「カラスダンサー」「オウムダンサー」など特定のダンサーを目当てにするゲストが見られるのは、このパレードならではの面白さだと思います。

「誰を見るか」だけではなく、「どこで見るか」で楽しみ方が変わる。

だからこそ、鑑賞場所選びが楽しいパレードなのかもしれません。

↑クルエラ、デイジー、女王

13. まとめ|2026年のフレンジーは「どこで見るか」がさらに重要に!

今回は、東京ディズニーランドのハロウィーンパレード、

「ザ・ヴィランズ・ハロウィーン“Into the Frenzy”」

について紹介しました。

2026年はDPA鑑賞エリアが2か所から4か所へと拡大。

新たに、

  • カウボーイ・クックハウス前
  • プラザガーデン前(プラザ側)

が加わりました。

DPAエリアは、

  • J・K
  • A・B
  • G・H・I
  • C

というように細かく区切られており、購入後には鑑賞位置が指定されます。

そして、それぞれに特徴があります。

ミッキーを近くで見たいならCエリア。

1st停止でマレフィセント・ミッキー・ジャファーを狙うならJ・K。

逆光を避けたいならワールドバザール側。

というように、自分が何を重視するかでおすすめの場所は変わります。

特に今年はパレードをさえぎる「植栽」が多く、これを攻略することも重要になりそうです。

そして、忘れてはいけないのがダンサーたち。

「カラスダンサー」「オウムダンサー」など、キャラクターとはまた違った人気を集めているダンサーにもぜひ注目してみてください。

2026年で3年目となった「ザ・ヴィランズ・ハロウィーン“Into the Frenzy”」。

ハロウィーン期間に東京ディズニーランドへ行くなら、ぜひ一度は体験してほしいパレードです。

そして、せっかく見るなら、

「誰を見たいのか?」

「どんな雰囲気で見たいのか?」

を考えて、鑑賞場所を選んでみるのも面白いと思います。

「フレンジー」は10月31日までです!

↑ミニーとシンデレラ城

ラベンスバーガー ボードゲーム ディズニー・ヴィランズ ー悪の勝利ー 27588 5

対象年齢 10歳~, テーブルゲーム, パーティーゲーム, ディズニーゲーム, プレゼント, 誕生日, クリスマス, 室内遊び

ディズニー・ヴィランズ・イービル・クルー Tシャツ

Loungefly ディズニー ヴィランズ デボス 全面プリント レディース ダブルストラップ ショルダーバッグ パース, マルチ, One Size, ファッション





✨夢と魔法をもっとお届け✨
パークの裏話や最新レポをいち早くお届け中!
👉 Xでフォローする 🏰

ABOUT ME
zojisan
ディズニー好きおじさんです。 パークをのんびり過ごすのが好きです。