【完全保存版】東京ディズニーランド アトラクション遍歴|開園から現在までの歴史を総まとめ
こんにちは、夢パ旅です。
1983年4月15日に開園した
日本初のディズニーパーク
東京ディズニーランド。
開園から43年目を迎えた歴史の中で、
数多くのアトラクションが誕生し、
そして役目を終え、姿を消してきました。
一方で、
開園当初から現在まで
ずっと残り続けているアトラクションも存在します。
この記事では、
東京ディズニーランドのアトラクションを
4つのカテゴリー
に分けて整理しました。
✔ 開園当初から現在も残っているアトラクション
✔ 開園当初から存在し、すでにクローズしたアトラクション
✔ 開園後に登場し、すでにクローズしたアトラクション
✔ 開園後に登場し、現在も活躍しているアトラクション
さらに最後には、
2027年の新アトラクション・リニューアル情報
についても簡単に紹介します。
東京ディズニーランドのアトラクションを4つに分類
今回の記事では、
東京ディズニーランドのアトラクションを
以下の基準で整理しています。
① 開園当初から現在も残っている
② 開園当初から存在し、すでにクローズした
③ 開園後に登場し、すでにクローズした
④ 開園後に登場し、現在も存在している
※注意
小規模なリニューアルはクローズとして扱っていません
①1983年開園当時から現在も残っているアトラクション
■開園当初から現在も残るアトラクション(18施設)
・ペニーアーケード
・オムニバス
・カリブの海賊
※途中リニューアルあり
・ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション
※途中リニューアルあり
・ウエスタンリバー鉄道
・ウエスタンランド・シューティングギャラリー
・カントリーベア・シアター
・蒸気船マークトウェイン号
・ホーンテッドマンション
※2004年より毎年期間限定で”ホリデーナイトメアー”を実施
・イッツ・ア・スモールワールド
※途中リニューアルあり
・魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ “アロハ・エ・コモ・マイ!”
※途中リニューアルあり
・ピーターパン空の旅
・白雪姫と七人のこびと
・ピノキオの冒険旅行
・空飛ぶダンボ
・キャッスルカルーセル
・トムソーヤ島いかだ
・ビーバーブラザーズのカヌー探険

②開園当時からあったが、クローズしたアトラクション
■開園当初から存在し、既にクローズしたアトラクション(10施設)
●エターナル・シー(~1984年)
未来の海洋開発をテーマにしたシアタータイプのアトラクション。
●マジックカーペット世界一周(~1986年)
空飛ぶじゅうたんに乗って世界を巡るシアター型アトラクション。
●スカイウェイ(~1998年)
パーク上空を移動できたロープウェイ型アトラクション。
ファンタジーランドとトゥモローランドを行き来できた。
●メインストリートシネマ(~2002年)
短編アニメを上映していた。
●メインストリート・ビークル(~2002年)
プラザを周回する自動車のアトラクション。
ファイアーエンジンとホースレスキャリッジがあった。
●ミート・ザ・ワールド(~2002年)
日本の歴史をテーマにした大規模シアターアトラクション。
跡地には「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」がある。
●スターケード(~2007年)
トゥモローランドにあったゲームセンター
●ミッキーマウス・レビュー(~2009年)
オーディオアニマトロニクスによるディズニーキャラクターの大演奏会。
跡地には「ミッキーのフィルハーマジック」がある。
●スタージェット(~2017年)
トゥモローランドの象徴とも言えた回転型ライド。
エリア再開発のため、クローズ。
●グランドサーキット・レースウェイ(~2017年)
子どもから大人まで楽しめた本格カーレース型アトラクション。
エリア再開発のため、クローズ。


③1983年以降、途中からオープンしたが、既にクローズしたアトラクション
■開園後に登場し既にクローズしたアトラクション(10施設)
・マジックジャーニー(1985年~1986年)
・アメリカン・ジャーニー サークルビジョン360°(1986年~1992年)
・シンデレラ城ミステリーツアー(1986年~2006年)
・キャプテンEO(1987年~1996年、2010年~2014年)
・ビジョナリアム(1993年~2002年)
・ディズニーギャラリー(1993年~2016年)
・ジョリートロリー(1996年~2009年)
・グーフィーのはずむ家(1996年~2009年)
・ミクロアドベンチャー(1997年~2010年)
・バズ・ライトイヤーのアストロブラスター(2004年~2024年)
※クローズした②と③を合わせると、20施設となります。

④1983年以降、途中からオープンして、現在もあるアトラクション
■開園後に登場し現在もあるアトラクション(19施設)
・アリスのティーパーティー(1986年~)
・ビッグサンダー・マウンテン(1987年~)
・スプラッシュ・マウンテン(1992年~)
・プーさんのハニーハント(2000年~)
・ミッキーのフィルハーマジック(2011年~)
・ミニーの家(1996年~)
・ロジャーラビットのカートゥーンスピン(1996年~)
・ガジェットのゴーコースター(1996年~)
・ドナルドのボート(1996年~)
・チップとデールのツリーハウス(1996年~)
・トゥーンパーク(1996年~)
・グーフィーのはずむ家(1996年~2009年)※リニューアルへ
⇒グーフィーのペイント&プレイハウス(2012年~)
・スター・ツアーズ(1989年~2012年)※リニューアルへ
⇒スターツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー(2013年~)
・スイスファミリー・ツリーハウス(1993年~2022年~休止中)
・シンデレラのフェアリーテイル・ホール(2011年~)
・モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”(2009年~)
・スティッチ・エンカウンター(2015年~)
・美女と野獣”魔法のものがたり”(2020年~)
・ベイマックスのハッピーライド(2020年~)
※現在もある①と④の合計は、37施設です。



これからの東京ディズニーランド|2027年の新時代
東京ディズニーランドは
現在も進化中です。
■スペース・マウンテンが新しく生まれ変わる ※名称未定
2027年には
スペース・マウンテン
が大規模リニューアルを経て、
新たな姿でオープン予定です。
さらに、このリニューアルにあわせて
トゥモローランドの一部エリアも
新しく整備される予定となっています。
アトラクションひとつの刷新が、
エリア全体の未来像を描き直す——。
それは、
単なる設備更新ではなく、
パークの世界観そのものを進化させる取り組み
なのかもしれません。
こうした作り込みの積み重ねこそが、
東京ディズニーランドが長く愛され続けている理由のひとつ。
まさに、
“テーマパークであり続けるための進化”
と言えるのでしょう。

■新アトラクション「シュガー・ラッシュ」登場 ※名称未定
2027年春には
映画
シュガー・ラッシュ
の世界をテーマにした
新アトラクションが登場すると発表されています。
かつて人気だった「バズライトイヤーのアストロブラスター」跡地に出来ます。
噂だと、似たようなシューティング系のアトラクションらしいですが、
新たな発表を待ちましょう。
これも、
トゥモローランドの未来を象徴する存在になるでしょう。

トゥモローランド施設遍歴
最もアトラクションの入れ替えが激しいエリアはトゥモローランド。
特に以下の施設場所は何度も入れ替わっています。
■ マジックカーペット世界一周(1983年~1986年)
⇒ アメリカン・ジャーニー サークルビジョン360°(1986年~1992年)
⇒ ビジョナリアム(1993年~2002年)
⇒ バズ・ライトイヤーのアストロブラスター(2004年~2024年)
⇒ シュガーラッシュのアトラクション(2027年~)※予定

■ エターナル・シー(1983年~1984年)
⇒ マジック・ジャーニー(1985年~1986年)
⇒ キャプテンEO(1987年~1996年)
⇒ ミクロアドベンチャー!(1997年~2010年)
⇒ キャプテンEO(2010年~2014年)※再演
⇒ スティッチ・エンカウンター(2015年~)

東京ディズニーランドにしかないアトラクション
世界にいくつものディズニーランド/パークはありますが、
唯一、東京ディズニーランドにしかないアトラクションをまとめました。
・美女と野獣“魔法のものがたり”
・ベイマックスのハッピーライド
・プーさんのハニーハント
・モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”
・シンデレラのフェアリーテイル・ホール
・スプラッシュ・マウンテン(※海外パークはテーマ変更した為、現在世界で唯一)
・トゥーンパーク
※海外パークに同じ役割・構造のアトラクションが存在するものは除いています。

まとめ|アトラクションは「進化」し続けている
東京ディズニーランドの歴史は、
アトラクションの歴史そのものです。
消えていったアトラクションもあれば、
今も変わらず動き続けているアトラクションもあります。
そしてこれからも——
新しいアトラクションが誕生し、
また新しい思い出が生まれていきます。
この先も、
東京ディズニーランドは
変わりながら、続いていく場所です。
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