思い出・コラム

【並ぶ時間もショーの一部?】ディズニーの「Qライン」徹底解説&写真クイズ

こんにちは、夢パ旅です。アトラクションに乗る前から、ワクワクが始まっていることをご存じですか?
今回は“並ぶ時間もショーの一部”ともいえる、奥深いQラインの世界にご案内します!

また、Qラインガイドツアーについても少しお話します。そして最後にはQラインクイズもいくつか用意しましたので、楽しんでください!

1. Qラインとは?

Qラインとは、「queue(キュー)」と「line(ライン)」を組み合わせた言葉。アトラクションの入口から乗り場まで、ゲストが並びながら進んでいく“待ち列”のこと。
ただの行列ではなく、世界観の導入パートとして重要な役割を担っています。

2. なぜTDRのQラインは“ただ並ぶ場所”ではないのか

ディズニーのQラインは、アトラクションのストーリーを理解するための “前章” になっています。

  • 世界観を伝えるオブジェ、看板、サウンド
  • キャラクターの生活感やバックストーリーを示す小物
  • ゲストを退屈させない工夫(インタラクティブ演出、写真映えスポット)

Qラインを歩くだけで、アトラクションの物語が自然と頭の中に入り込み、「乗る前からワクワクする」設計がされているのがポイント。

3. 〈ランド〉印象的なQライン3選

● ビッグサンダー・マウンテン

まるで採掘場へ向かう労働者になった気分に。そして鉱山会社(ビッグサンダー・マイニングカンパニー)の事務所から列車に乗り込む!
蒸気機械の音や木材のきしみ音が臨場感を演出。

● プーさんのハニーハント

絵本の世界に入り込むQライン。
クリストファー・ロビンの遊び場の納屋や大きな絵本のページが可愛いフォトスポットとして人気。

● ホーンテッドマンション

外観からすでに物語が始まり、中に入ると肖像画や不気味な装飾が並び“導入の演出”が完璧。
プレショーのストレッチングルームへ続く流れが芸術的。


4. 〈シー〉印象的なQライン4選

● センター・オブ・ジ・アース

ネモ船長の研究施設を巡るようなQライン。
奇妙な鉱石や研究資料、装置が並び、探検気分が高まる構成。モビリス!

● インディ・ジョーンズ®・アドベンチャー

遺跡内部を進むQラインはまるで映画のセット。
壁画、石像、発掘道具など細かい装飾が濃密で、ただ並んでいるだけで“冒険の準備”が整う。

● ソアリン:ファンタスティック・フライト

博物館の展示を眺めながら進む、シー屈指の芸術的なQライン。
ファンタスティック・フライト・ミュージアムの歴史やカメリアの人物像を深掘りできる。

● アナとエルサのフローズンジャーニー

もはやウォークスルーアトラクションと言っても過言ではないQラインクオリティー。小物や装飾、どれをとっても映画そのもの。何度かのオラフの演出も飽きさせません。

5. Qラインの進化(屋内化・テーマ性・演出)

近年は“屋内Qラインの充実”が顕著。
猛暑・雨対策が進み、演出も近代化しています。

  • プレショーなどのインタラクティブ要素
  • BGMや光による没入感アップ
  • ストーリー解説パネルの増加

Qラインにもアトラクションクオリティを求める流れが進んでいる印象です。

本番へ繋がる「プレショー」も、より世界観を感じストーリーに入り込めるようになっています。

●プレショーのある代表的アトラクション

  • 「美女と野獣”魔法の物語”」:ベルと野獣の出会いの場面に立ち会い、物語の導入部を体験します。
  • 「ソアリン:ファンタスティック・フライト」:肖像画のカメリア・ファルコと鷹のアレッタが動き出しドリームフライヤーの説明をしてくれます。
  • 「タワー・オブ・テラー」:ホテルのロビーを抜け、シリキ・ウトゥンドゥが消える演出が有名な部屋へ通されます。
  • 「ホーンテッドマンション」:おそらく東京ディズニーリゾート初のプレショー?!老けていく肖像画、伸びる部屋(ストレッチングルーム)の演出があります。

6. 思い出を彩るQラインの小ネタ

  • 実は“写真映えスポット”の宝庫
  • Qラインは隠れミッキーの宝庫?!
  • 意外とキャストさんとの交流が多いのもQライン
  • 待ち時間中に物語を予習・復習できる場所でもある

7. Qラインガイドツアーとは?

知っている人もいると思いますが、あるアトラクションには非公式でQラインのガイドツアーを実施しているものもあります。やっているかやっていないかは当日、キャストに聞くしかありません。人数制限もあるようなので、参加したい人は午前の早い時間にキャストに聞いてみてください。毎日必ず実施しているかも分からないのでやっていたらラッキー程度に考えておきましょう。私が知っているのは以下の2つです。もちろん無料です。

  • センター・オブ・ジ・アース(マグマサンクラムツアー):アトラクション休止期間中に行われるツアー
  • タワー・オブ・テラー:休止期間に関係なく行われるツアー

8. 最後はクイズ【このQライン、どのアトラクション?】~全6問~


【Q1】ここは2階にある規則的に並んだQライン

答えは一番下

ヒント:さらに3階があり、1階にはトイレがあります。


【Q2】落書きや看板など、細部にわたる装飾が楽しめます

答えは一番下

ヒント:1996年にオープンしました


【Q3】最後の乗り場へ続く渡り廊下風の通路

答えは一番下。

ヒント:最新の16人乗りボートライドアトラクション

【Q4】Qライン途中にある水飲み場

答えは一番下。

ヒント:乗車時間は約1分30秒

【Q5】階段を歩いています

答えは一番下。

ヒント:アトラクション後の下りの階段です(厳密にはQラインではないかも?)

【Q6】屋敷風の部屋にあるQラインです

答えは一番下。

ヒント:上への階段は今は使われていません

Q1、答え:ディズニーシー・エレクトリックレールウエイ(AWF)

Q2、答え:ロジャーラビットのカートゥーンスピン

Q3、答え:アナとエルサのフローズンジャーニー

Q4、答え:レイジングスピリッツ

Q5、答え:センター・オブ・ジ・アース

Q6、答え:カリブの海賊

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