こんにちは、夢パ旅です!
今回は、東京ディズニーシーで“光を味方につける撮影ガイド”をお届けします。
海沿いに位置するシーでは、太陽の向きが時間とともに大きく変化し、写真の印象を大きく左右します。
朝はアメリカンウォーターフロントから光が差し込み、夕方にはロストリバーデルタ方向へ沈んでいく──。
この「光の流れ」を理解するだけで、写真がぐっと見栄えします。
今回は逆光対策を含め、エリアごとのおすすめ撮影ポイントを詳しくご紹介します!
1. 東京ディズニーシーの光の流れ
東京ディズニーシーは海を囲むように広がる構造で、太陽の位置が撮影の印象を大きく左右します。
朝はアメリカンウォーターフロント(トイビルトロリーパーク付近)から太陽が昇り、
夕方にはロストリバーデルタ方向へ沈みます。
つまり──
- 午前:火山付近からハーバーへの撮影は逆光ぎみ、ハーバーから火山の撮影は順光
- 午後:火山付近からハーバーへの撮影は順光、ハーバーから火山の撮影は逆光ぎみ
この法則を意識すると、撮影のタイミングをコントロールしやすくなります。


2. 朝・昼・夕の時間帯別撮影ポイント
🌅 朝(開園〜10時頃)
- 特に冬は朝日がまぶしく東側への撮影は逆光ですが、柔らかな朝日を利用して印象的な光が撮れます。
- メディテレーニアンハーバーから西側への撮影は概ね順光で色味がクリア。建物や被写体が鮮やかに写ります。
☀ 昼(11時〜15時頃)
- 特に夏は太陽が高く、全体に均等な光が広がります。
- 建物の陰影や水面反射を使って立体感を出すのがおすすめ。
- ミステリアスアイランドやマーメイドラグーンなど、暗めのエリアが映える時間帯です。
🌇 夕方(15時以降)
- 太陽がロストリバーデルタ方向へ傾き、西側から撮るアメフロやハーバーが順光に。
- ハーバーの水面が金色に輝き、夕景撮影のベストタイム。
- ゴールデンアワーのハーバーやアメフロはまるで映画のような光景に。
※陽が出ていない曇りの日はあまり順光/逆光は気にしなくてもよいと思いますが、光が足りず暗い感じの画になってしまします。やはり晴れた日の撮影に勝るものはありません。
また、季節毎に太陽の傾きが異なるので、同じ時間でも光や影の感じが異なるのも面白いポイントです。
3. エリア別おすすめ撮影スポット
メディテレーニアンハーバー
- 午前中は火山やポンテベッキオ橋からの撮影は逆光気味になるため、露出を上げて仕上がりが暗くならないように。
- 午後は火山側からの撮影は順光で建物の色がくっきり。
- 夜は水面リフレクションで幻想的な写真が撮れます。
- おすすめはホテルミラコスタを背景にしたハーバーやパラッツォカナルの運河が美しいいと思います。






アメリカンウォーターフロント
- 朝は逆光を利用して、S.S.コロンビア号やタワテラのシルエットを狙うのも◎。
- 夕方は順光になり、トイビルトロリーパークの街並みがあたたかい色に。
- 日没後は“ブルーアワー”が美しく、ノスタルジックな雰囲気に。
- アメフロはフォトスポットの宝庫。ニューヨークエリアの街並みが特におすすめです。






ポートディスカバリー
- 南側にさえぎるものがなく、水面反射が強いエリア。曇りや昼頃が撮影向き。火山撮影は午後が◎。
- 未来的な建築は、少し斜めから撮ると光の入り方が美しくなります。


ロストリバーデルタ
- 夕方は逆光に。木漏れ日や陰影を活かして“冒険感”を出すと◎。
- インディ・ジョーンズ前では光の角度でジャングルの雰囲気が変化します。
- おすすめスポットはレイジングスピリッツの夜の遺跡撮影が美しいです。



アラビアンコースト
- 午後に太陽が高くなると、金色のタイルやドームが輝きます。
- 北西に位置しているせいか、個人的には比較的逆光が気にならない場所を多く感じるエリア。気のせいかな?


マーメイドラグーン
- 屋内は時間帯を問わず安定した光。
- 青やピンクの照明が肌を明るく見せ、キャラクター風の可愛い写真に最適。
- 屋外は午後が逆光ぎみ。撮影は午前中が◎。色合い的に夜景が美しく幻想的。


ミステリアスアイランド
- 朝と夕方の低い光が岩肌に陰影を作る時間帯が狙い目。動線は円状になっているので回りながら最適な撮影ポイントを探せる。
- 火山をエリア内部から撮ると立体感とスケールが際立ちます。撮る時間帯に注意。内部エリアから撮影するには午後遅い時間が◎



ファンタジースプリングス
- 午前はエリア全体が柔らかな光に包まれ、アナ雪エリアの氷の質感が特に映えます。 ラプンツェルの塔のラプンツェルは逆光ぎみ。
- 午後はホテル側からの太陽光が入り、アレンデール城やラプンツェルの塔などが順光に。
- 夜は滝や水辺のライトアップが反射して、まさに“夢の泉”のような写真に仕上がります。




4. 夜景&ショー撮影のコツ
- パーク内は三脚禁止なので、手すりや柵を使ってカメラを安定させる
- スマホの「夜景モード」でハーバーショーの光を自然に記録
- 水面のリフレクションを意識すると、シーらしい幻想的な構図に

5. まとめ
東京ディズニーシーは、“海と太陽が織りなす光の表情”が魅力。
朝はアメフロから差す柔らかな光、昼は建物を際立たせる直射、夕方はロスト方向に沈む黄金色──。
時間帯によってまったく違う雰囲気が楽しめます。
逆光を避けるのではなく、うまく使って物語のある一枚に仕上げることがポイントかなぁと思います。
次に訪れるときは、少しだけ太陽の位置を意識してみてください。
あなたのカメラロールに、“今までにない東京ディズニーシー”がきっと残るはずです。
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