こんにちは、夢パ旅です。

東京ディズニーシー・アメリカンウォーターフロントにある
和食レストラン 「レストラン櫻」

パーク内では少し珍しい、
落ち着いた和の雰囲気としっかりした食事を楽しめる一軒です。

今回は実際に利用した体験をもとに、
✔ テラス席の魅力
✔ 寒い季節でも快適な理由
✔ オーナー「チャーリー・タナカ」さんのバックグラウンドストーリー
を織り交ぜながら、レストラン櫻の魅力を紹介します。

1、レストラン櫻とは

レストラン櫻は、ニューヨークのフィッシュマーケットを改装して作った和食レストランです。オーナーは日本人移民の「チャーリー・タナカ」さんで、故郷を思い起こさせるとして「レストラン櫻」と名前をつけたそうです。

異国の地で日本の味と文化を伝えたい、
そんな想いが込められたお店です。

◆基本情報

  • PS(プライオリティ・シーティング)対応
  • サービスタイプ:テーブルサービス(キャストがテーブル席にご案内してご注文をうかがい、料理をサービスします)
  • 座席数:約260席(他にテラス席が40席)
  • 利用時間の制限なし
  • スポンサーは「キッコーマン」さん

2、体験してわかった:おすすめはテラス席

レストラン櫻を利用するなら、
個人的に強くおすすめしたいのがテラス席です。

テラス席からは、
プロメテウス火山からケープコッドの景色を眺めながら食事ができ、
屋内席とはまた違った開放感があります。

水辺の空気を感じながらいただく和食は、
パーク内にいることを忘れてしまうほど。

特に混雑していない時間帯は、
静かにゆったりと過ごせる印象でした。

◆利用するには・・・

入店後、キャストさんに「テラス席を利用したい」と伝えれば、混雑していない限り準備出来次第、ご案内されると思います。※同じ名前の別店舗『レストラン櫻 テラス席』とは異なります。私がオススメしているのはレストラン櫻 ”の” テラス席です。

↑レストラン櫻の周辺図

3、寒い時期でも安心。テラス席は意外と暖かい

「テラス席=寒い」というイメージを持つ方も多いですが、
レストラン櫻のテラス席は少し事情が違います。

実は、
テラス席の屋根部分に吊り下げ式のヒーターが設置されており、
寒い時期でもしっかり暖かい
のが特徴。

風も比較的防がれているため、
冬場でも想像以上に快適に食事ができます。

季節を理由にテラス席を避けてしまうのは、
少しもったいないかもしれません。雨や強風でない限り、テラス席を強くオススメします。

今回は「本日のおすすめ」をテラス席で頂きました。味はもちろん、最高の景観の中での食事は別格でした。

↑テラス席の屋根にはヒーターが数基つり下がっています!

◆本日のおすすめ:メニュー

  • 季節の前菜(燻製風味のサーモンのぬた、ブロッコリー、筍)
  • 金目鯛の昆布締め風
  • 黒毛和牛のすき焼き 
  • 蟹とイクラのご飯
  • 味噌汁※プラス¥500でチャーリー特製味噌クラムチャウダーに変えることができます

4、チャーリータナカという人物が、この店を特別にする

レストラン櫻を語るうえで欠かせないのが、
オーナーであるタナカさんの存在。

元漁師で大阪出身だそうです。

アメリカの友人から「チャーリー・タナカ」という愛称で呼ばれるようになったそうです。

彼はアメリカ移住後に魚市場「リバティ・フィッシュマーケット」を手に入れ、そこから「レストラン櫻」を開きました。

建物自体も、「フィッシュマーケット」の名残があり、
「和」と「ニューヨーク」の雰囲気が
自然に溶け合う造りになっていて、
ディズニーシーらしい“物語のある和食店”となっています。

・日本家屋を思わせる意匠
・和食器の使い方
・落ち着いた接客スタイル

どれもが、
「日本の良さを伝えたい」という想いの表れのように感じられます。

ただ食事をするだけでなく、
その背景にある物語を知ると、
レストラン櫻で過ごす時間がより深いものになります。

↑レジ横にレストルーム(トイレ)があります
↑生ビールは陶器の器で出てきます♪

5、落ち着いて食事をしたい人に向いているレストラン

レストラン櫻は、

・賑やかさよりも落ち着きを求めたい
・しっかり食事を楽しみたい
・大人ディズニーを満喫したい

そんな方に特に向いているレストランです。

ファミリーでも利用できますが、
全体の雰囲気は比較的静かで、
ゆったりした時間が流れています。

6、まとめ:景色・暖かさ・物語を味わう和食レストラン

レストラン櫻は、
料理だけでなく、

・テラス席からの景色
・寒い時期でも快適な環境
・チャーリー・タナカさんの物語

これらを一緒に味わえる、
東京ディズニーシーらしい和食レストランです。

特にテラス席は、
一度体験すると「次もここがいい」と思えるほど。

パークの中にいながら、
まるで旅先の港町で食事をしているような感覚でした。

ぜひ次回は、
少し視点を変えてレストラン櫻を楽しんでみてください。

以上、夢パ旅でした。




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ABOUT ME
zojisan
ディズニー好きおじさんです。 パークをのんびり過ごすのが好きです。