【実体験】ディズニーシー・サウスゲート攻略|開園待ち、並ぶ場所で差がつく理由
こんにちは、夢パ旅です。
東京ディズニーシーの朝、
意外と差がつくのが《開園待ち》**「どこに並ぶか」**。
特に利用者の多い
**サウスゲート(南側エントランス)**は、
同じ時間に並んでいても
列選び次第で進み方がかなり変わります。
今回はサウスゲートの実際の構造を踏まえて、
✔ 進みやすい列の傾向
✔ 避けた方がいい場所
✔ 写真で分かる並び位置
をまとめました。
※あくまで「傾向と対策」であり、
当日の状況によって変わる点はご了承ください。
1、サウスゲートの基本構造
手荷物検査ゲートは「16か所」
ディズニーシー・サウスゲートの
手荷物検査(保安検査ゲート)は計16レーン。
一見すると
「どこに並んでも同じ」に見えますが、
列の作られ方・合流の仕組みが異なります。
2、【図(写真)で解説】サウスゲート全体像
📸 最初は座っての待ちのため、列も検査ゲートから目視で分かるくらい一直線に並んでます。しかし立っての待ち指示があると列は詰まりだし、やがて列は無くなりごちゃごちゃになります。まずは全体像を把握します。
- サウスゲート入口
- 植栽の位置
- 各検査ゲートへの動線
👉 「どの列がどこに吸収されるか」が
一目で分かる配置を理解することが大事。


3、進みやすい列の特徴【重要】
狙い目は「植栽の間が狭い列」
サウスゲートで比較的進みやすいのは、
1個目(B地点)の植栽と植栽の間が狭く区切られている列。
なぜ進みやすい?
- 検査ゲートへの列が分散されやすい(写真図Aの地点)
👉 「1列=1ゲート」に見えて、
実は複数ゲートに流れる列なのがミソ。
つまり、検査ゲート左から②番目③番目、⑥番目⑦番目がオススメ列です。

4、避けたい列①|一番左端の列
左端は「合流列」になりやすい
サウスゲートの一番左端は、
途中で隣りの列と合流するケースが多く、
進みが鈍くなりがちです。
- 人が増えやすい(トイレが近い、端なので合流し易い)
- 写真図Aの区間になると列が合流する(増える)
👉 基本的には
あえて選ぶ理由は少ない列。
※ただし、その日の状況によって例外もあると思います
5、避けたい列②|右側の一部エリア
植栽から検査ゲートまで距離が長い
右側の数レーンは、
- 並び位置から、実際の検査ゲートまで
距離が長めな構造。
👉 結果として
他の列より時間がかかる傾向があります(体感ベース)。
6、夢パ旅的・サウスゲート攻略まとめ
✔ 1個目(B地点)の植栽の間が狭い列を選ぶ(②番目③番目、⑥番目⑦番目)
✔ 左端の列は避ける
✔ 右側すぎる列は様子を見る
✔ 「絶対」はないので、直前の動きも確認
これが「夢パ旅攻略」です。
7、注意点(大事)
- 天候
- 手荷物量
- キャスト配置
- ゲストの種類(動きの速い人/遅い人/ファミリー/ベビーカーあり)
- 混雑度
によって、
その日の最適解は変わります。
この記事は
「毎回必ず成功する攻略」ではなく、
**成功しやすい“傾向と対策”**として
参考にしてください。

8、まとめ
ディズニーの入園ゲートは
「早く来た人が必ず早く入れる」場所ではありません。
どこに並ぶか
それだけで、
朝のスタートが大きく変わります。
これからサウスゲートを使う方の
参考になれば嬉しいです。
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