【体験レポ】”サルードス・アミーゴス!”グリーティングドック|ダッフィーと過ごす特別な時間
こんにちは、夢パ旅です。
東京ディズニーシーでダッフィーに会える大切な場所、
”サルードス・アミーゴス!”グリーティングドック。
今回は実際に体験した流れをもとに、
✔ 雰囲気や待ち時間のリアル
✔ グリーティングの楽しみ方
✔ スタートした「自動撮影サービス」
✔ ちょっとしたトリビア
以上をまとめていきます。
1、”サルードス・アミーゴス!”ってどんな場所?
ロストリバーデルタにある、ラテンアメリカの衣装を身に着けたダッフィーに会えるグリーティング施設。
“サルードス・アミーゴス!”はスペイン語で
**「やあ、友だち!」**という意味。挨拶を意味するので、「こんにちは、友だち!」とも取れますね。
村の民芸品や楽器の屋台が並ぶ一角にある建物で、
世界観がしっかり作り込まれています。
※おおまかな流れが分かるように待機列マップを描きました!参考になれば嬉しいです!


2、実際の体験レポ(当日の流れ)
① 待ち時間
午前中の早い時間帯が待ち時間少なく、狙い目です。
以下、日中の待ち時間目安です。
- 普通の平日:30分以下 ⇒⇒ 4月、7月の平日など
- 普通の週末:30分~50分 ⇒⇒ 4月、7月の土日など
- 混雑日:50分~70分 ⇒⇒ GW、お盆期間など
- 超混雑日:70分以上 ⇒⇒ 年末年始やハロウィン、クリスマス、春休み期間など
※ちなみに年末年始の午前10時頃に行ったときは、約55分待ちと言われましたが、実際は40分程度でした。
Qライン(待ち列)には小道具が置かれていて、
待っている時間も“物語の一部”。
ここ、写真好きにはたまりません。



② ダッフィーとのご対面
扉が開いた瞬間の幸福感は別格。
・目を見てうなずいてくれる
・ポーズを相談すると全力で応えてくれる
・ハグはやっぱり格別!もふもふ!!
・サインはできない(ダッフィーはペンを持てないようです)
体験して思うのは、
**「時間は短いけど、満足度はとても高い」**ということ。

3、自動撮影サービスとは?
サルードス・アミーゴス!では、
キャストによる撮影とは別に自動撮影サービスが導入されています。
■ 内容は?
- グリーティング中の様子を複数の自動カメラで連続撮影
- 自然な表情や動きが残る
- フォトキーカードやアプリと連携可能
「ポーズ写真」だけでなく、
ハグの瞬間や笑顔の一コマが残せるのが最大の魅力。
※グリーティング後に専用機械でアプリに登録できます。
写真はデータ、台紙入り写真で注文できるようになります。アプリだけでなく、注文サイト、パーク内からも注文できます。詳しくは公式HPもご確認ください。
これは本当に価値が上がります。
シェリーメイも対象
同じくシー内の
ヴィレッジ・グリーティングプレイス(シェリーメイ)
も自動撮影サービス対象です。
ダッフィー&シェリーメイ両方体験するなら、
写真の楽しみが倍になります。
4、知っていると楽しいトリビア
◆ ダッフィーの設定とサルードスの意味
以前はQライン(待ち列)の壁にダッフィーがロストリバーへやってきた様子が描かれていましたが、現在はないようです。リニューアル後に変更されたようですが、理由は定かではありません。もしかすると、次のリニューアルへの準備なのかもしれませんね。
また、”サルードス・アミーゴス”とは、ディズニー製作の長編映画「ラテン・アメリカの旅」の原題『Saludos Amigos』が由来のようです。「ラテン・アメリカの旅」にはドナルドが出演しており、かつてここのグリーティングキャラ対象だったのも納得ですね。
ロストリバーデルタの南米設定に合わせたネーミング。きちんと世界観が徹底しています。

5、おすすめの楽しみ方
・事前にポーズを1つ決めておく
・ぬいぐるみやグッズを持参する ⇒ ダッフィーが反応してくれる
・自動撮影もある前提で自然体で楽しむ(アプリのフォトキーを準備しておく)
特に自動撮影があることで、
「カメラ目線を意識しすぎない楽しみ方」ができると思います。
これはかなり大きな変化です。
6、まとめ
サルードス・アミーゴス!は、
✔ 世界観が濃い
✔ 満足度が高い
✔ 写真価値が大きく向上
した、シー屈指のグリーティング施設。
自動撮影サービス導入で、
体験の“記録価値”がワンランク上がりました。
ダッフィーに会う予定がある方は、
ぜひ写真の残し方まで意識して体験してみてください。
✨夢と魔法をもっとお届け✨
パークの裏話や最新レポをいち早くお届け中!
👉 Xでフォローする 🏰


